ミツバチの巣ミツバチはハチの中では比較的大人しい部類で、ミツバチから人間を攻撃することは滅多にありません。

ミツバチは一回刺すと死んでしまうので、余程のことがない限りは攻撃してくることはなく、スズメバチのように必ず駆除が必要なハチという訳ではありません。ですが、生活圏内でどうしても近づかなくてはならない場所に、巣を作られてしまった場合には駆除の必要があります。

ミツバチは小さなハチですが、アナフィラキシーショックを引き起こす毒は持っています。こういったショック症状を引き起こすのは、スズメバチやアシナガバチだけではありません。

一度に何匹ものミツバチに刺されたりすると危険な状態になることも十分に考えられます。

ミツバチの特徴

性格 比較的大人しく、巣に危険を感じなければ、まず刺す事はありません
外見 働き蜂:体長10~13mm
女王蜂:体長13~17mm
発生時期  5月~11月
巣の特徴 複数の巣板が垂直に垂れ下がる形状

ミツバチの駆除

巣箱当社では生態系を考慮しまして、ミツバチを保護(生け捕り)して巣箱へ移すことをオススメしています。
その後、人里離れた山へ放し自然に帰ってもらいます。

ミツバチの自然界での役割りはとても重要です。ご理解頂ければと思います。

巣にはハチ蜜がありますので、巣の周辺も念入りに清掃します。

ハチ蜜をキレイに除去しないと、アリなどの害虫が集まりますので被害が拡大する恐れがあります。

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