スズメバチは毒性が強い上に獰猛で、巣に近づくと大群で攻撃してくることがあります。

ミツバチやアシナガバチの場合は、自らから人を襲ってくるということは少ないです。

スズメバチの場合は、人が巣に近づくと見張り役のハチが警戒音を出して、巣に危険が近づいている事を仲間のスズメバチに知らせます。

そして、大群で一気に襲ってくる場合があります。

ハチに刺されないようにするには、とにかくスズメバチの巣には近づかないようにすることです。

もしも知らずに巣に近づいてしまった場合には、静かにそっとその場を離れるようにしましょう。大声を出したり走って逃げたりすると、動くものを追いかけるというスズメバチの習性を刺激してしまうので危険です。

スズメバチは住宅の近くに巣を作る危険な種類なので、巣を発見したらできるだけ早く駆除する必要があります。夏になって巣が巨大化する前の、春先などに駆除してしまうのがよろしいでしょう。

春先に家のまわりを点検して、スズメバチの巣ができていないかを確認することも大切だと思います。

スズメバチの特徴

性格 攻撃性・威嚇性が強い、巣に近づくだけでも攻撃してくるので注意が必要
外見 働き蜂:体長17~24mm
女王蜂:体長25~28mm
発生時期  5月~11月
巣の特徴 ボール状の形をし模様は貝殻状、床下・天井裏などさまざな所に巣を作る

スズメバチの駆除

防護服スズメバチは昼行性ですので、屋外にスズメバチの巣がある場合は、基本的には夕方~夜間に行います。

業務用殺虫剤や煙幕を主に使用して駆除しますが、スズメバチに刺されると命の危険にさらされる恐れがありますので、防護服着用で完全防備で駆除を行います。

スズメバチは動く物・黒い物・匂いに敏感に反応しますので、駆除作業中は近づかないよう十分にご注意ください。

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